大きな私の小さなQuilt Life

~10年後の私へ綴る Dairy~

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人気のまきバラのバッグ  

 今日は月一度の通院の日だったのでレッスンはお休み。
 
 キットについて考えてみる。


 私の地方では 年に2、3回大きな作品展が開かれます。

 作品はもちろんですが、多くのショップさんでお買い物できる機会は

 貴重で生徒さんたちもそれはそれは楽しみにされています。


 ・・・でそんなあとは必ず 先生助けて~と生徒さん。

 キットを買ったけどいまいちよくわからんけ、教えてくれと。



 これが勉強になるんです。自分ではまずキットは買わないから。

 生徒さんはどんなものを作りたいか?どうやったらもっと簡単に

 できるか、ミシンではできないか・・等、そして一応自分も見本を作ってみる。
 

 今回勉強したのは SHIBATA AKEMI QUILTさんのまきバラのバッグ。

 生徒さんの買われたキットは下の二つ。

 DSCN0844.jpg
  バラはすべて先染めのチェック布
 DSCN0848.jpg

 それをもとに私が勉強のために作ったバッグ。

 10年眠ったアニマル柄の持ち手がやっとつかえた。
 
 母のために選んだ配色。

 DSCN0869-1.jpg

 少しキット見本より深くして、ミシンで縫い目を小さくして縫ってみる。

 一辺そのまま返し口ではなく、一辺の両端 5mmくらいまで返し縫い。

 返し口は狭いがあとが楽。 タックをとるときは、中心のタックの位置と

 裏布の右端をあわせるようになってますが、丁度ではなく2mm手前で。

 するとミシンで向きを変えて縫っても、タックを縫いこまなくて済む。

 

 見本を置いたとたん作りたい人が続出。やる気がある人には初心者さんでも

 チャレンジしてもらってます。で、現在7人7模様のバッグを製作中。

 上の注意点に気を付ければ誰でもできます。時々他の方のブログでも

 見かけるので、作った方は何となくわかるかな。今からの人はご参考までに。


 Hさん作品

 IMG_0148.jpg




 このキットを考えてくださった SHIBATA AKEMI QUILTのスタッフの皆様

 ありがとうございます。
 
 
 たくさんの人に愛されるキット。バッグを持っている方を見かけると

 きっとデザインを考えられた方はうれしいでしょうね。



 が、このまきバラ、みなさん10個くらいで一度嫌になります。

 やるんじゃなかったと。 全部つなげて完成するともう一個作るって (笑) 

 そんな不思議なバッグ。

 

 
 


 

 

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