大きな私の小さなQuilt Life

~10年後の私へ綴る Dairy~

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tb: --   cm: --

オリジナルスーちゃんのミニタペ完成です。  

夏以降、大型ハリケーンが2個同時に来たような状況で

なかなか物作りができない状況でした。


ようやく生活が元の通りに落ち着きつつあります。


昨晩 こっとんさんたちの作品展のスーちゃん企画、参加作品がぎりぎりで出来ました~~(汗)


15x18cmと、とっても小さい作品なんですが、なんだか ぶち久しぶりの完成品!!

野球帽を反対にかぶったスーちゃんです!!



小さくても完成すると嬉しいね~。

このスーちゃんは,以前フェルトワークのカープスーちゃんを作ったときのオリジナルスーちゃんです。



アップリケ用にさらにシンプルにそぎ落としました。 ウルトラシンプルスー!!


カープスーなのでカープ色^ ^


Carp とミシン刺繍を入れようかな~~と思ったけど、色だけで伝えたいな~~と結局入れませんでした。


1番のお気に入りは ボールデザインの丸いお手て。

想像どうりいい味を出してくれました~~。



この子を作ってる時は超楽しかったでーす。



私は残念ながら作品展に行けなくなってしまいましたが、この子に代わりに行ってもらいまーす。

どうぞよろしくお願いします。


気軽に参加できる楽しい企画をありがとうございました。


作品展のご成功を心よりお祈りいたします。







みなさん作品展まであと少し頑張って下さいね~。



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category: ミシンキルト

tb: --   cm: 6

オリジナル スーちゃん作り  



こんばんは~~。


こっとんさんたちの作品展のフレンドシップキルトを作ってます。


シンプルスーちゃん!!






こっからもう少し手を加えました~~。


この子はカープスーちゃんだよ~ん。



パイピングに入ります。


やっぱり締め切りギリギリガールだわ~。 すみません!!

category: ミシンキルト

tb: 0   cm: 4

名画キルトつくり  

2ヶ月ぶりに東京までキルターズスタジオのレッスンに行ってきました。


毎回ながら、たとえ宿題が少ししかできていなくても(汗)、羽田についた途端

(人があきれるから実際にはできんけど) スキップしたくなる感じ(笑)  


現在キルターズスタジオのレッスンの中で、大作つくりへむけて始動しています。

私は大好きな絵画の世界をキルトにしたいと、名画キルトにチャレンジしています。



東京へ通いだして、デザインや美術の世界へどっぷりとつかり、多大なパワーを頂いていますが、

恐れ多くも名画のキルトがつくりたいと口走り・・・・・・


そんなのできっこないだろうと自分でも思ってたけど、口走った時点で出来る方向へ向かっていくんだよね。

それがなんともおもしろい。



相変わらず試行錯誤の連続です。 

自分の出したい世界をシンプルに表現するにはどうしたらいいものか、

名画と向き合い、一本の糸を鉛筆に変え、ミシン画でトライ中です。


ミシンでかいていると、私の大好きな絵が少しづつ生まれてくるんだけど、

レオナールフジタ画伯の 美女が出来たときには、私は思わずその絵に手を合わせました。





その小さな試作キルトを、昨日見ていただきましたが、先生はじめお仲間にも、

思わず手を合わせたくなる感じが伝わり、とってもうれしかったです。




一方、前日の夜中まで頑張ったピカソの絵は、「目が死んでる」 と ハッキリと指摘していただきました。

ピカソのタッチこそ雰囲気はつかめた気がしたんだけど、いや~先生のご指摘はするどい。

ひろしま美術館 3の部屋にある、このピカソの絵、すごいひきこまれるんよ。

ミシン画であっても、みてくださる方の心をつかめるような空気感、タッチ感や命の目 再トライです。


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やりたいことが壮大すぎて、大変なんだけど、この作業めちゃくちゃ楽しいです。

だってね。 好きな絵画とおもいっきり対峙してるからね~その時間は!! わくわくよ~。



どんな風に仕立てるか、どんな風にキルトするか、問題点はいっぱいあるんだけど、

固定観念にとらわれず、自分らしい作品を作ってみたいと思います。

裏テーマはおフランスでーす!!






さあ来週は、我が家の一大イベントが控えて、現在とっても忙しい毎日ですが、

お仲間のみんなも、それぞれみんな忙しい中、頑張ってるので私も頑張ります~。




ではでは~。  本日もお出かけです~  バイバイ~。




category: ミシンキルト

tb: --   cm: 2

ライトテーブル  

現在自分の作品作りでは正確な模写が必須です。

2012年の作品展の際に、生徒さんからいただいた記念品の、LEDライトテーブルが大活躍中です。


A3サイズで使いやすくてしっかり写ります。


色々やりたい事を書いてるメモがあるんだけどさ…


この頃の私。何を考えてたかな ^^;




早く飛行機に乗って東京行かないとやばい。


飛行機の中は、東京が近くなるにつれデザインやアイデアが降りる貴重な空間です。

沢山アイデア降りてたのに放置しすぎたな~。


デザインは生き物だね。



ではではまたね~。



おまけ画像


Yu cafe. デザインカプチーノ




近くにホッと一息できる カフェが出来て嬉しいです。





category: ミシンキルト

tb: 0   cm: 0

額絵 制作の裏側~  

キルトの祭典も残り3日ですね~~。

私はやっと疲れがとれて、パソコンに向かう気力復活~~。

今日は画伯製作の裏側でも~~。 長くなりそうです。 よかったらお付き合いくださいね。

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作品のモデルのレオナールフジタ画伯がどんな画家かは こちらで → 

ピカソと同時代に、自分のスタイルを作り上げて世界で勝負し認められた画家ですが日本では・・・・

深く掘り下げれば下げるほど、魅力に引き込まれていきます。 

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パリの寵児と言われた頃の写真を沢山見て残像をデフォルメしました。

後で絵を乗っけるために土台はシンプルにしたかったので最低限のピースワーク。

光があたった時代を白のピースと白メガネ。

その後、日本でも認めてもらえるかと思いきや、本人の予想と反し暗転する時代を

黒や全体の無彩色に込めました。 白の幅を包みボタンよりやや細くしたのがミソです!!

IMG_2946.jpg


また土台はミシン刺繡で4種類のフォントで名前をつくり、キルト代わりとアクセント効果にいれています。

この頃はいつもレッスンが終わると、刺繡プロで内臓フォントを使い白抜きにしたり、

極小文字を作ったりして自分の好きな文字を作る練習をしていました。

結局内臓フォントでは気にいらなかったので、ビューんと伸ばしたり、キュキュキュと縮めて

作った文字を使っています。 

これだけでも、できるようになったのは、ある方のお力添えのおかげです。感謝で一杯です。


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この作品製作後に藤田ゼミでタイポグラフィーを学んだのですが、知らないなりに文字を

自分好みに改良して、オリジナルフォントファミリーを作ってたんだなーとわかった時は

この時の苦労がレッスン中に浮かんで感慨深かったです。



ミシン刺繍の出来がいまいちだったのをのぞけば、この作品作りに心残りはありません。

予備布がなかったので失敗したら応募を諦める覚悟で、出来上がった土台に集中して

勢いで画伯を描きました。 


エコールドパリの時代の画伯はとても着飾っていたので、そんな様子を ピアス・髪・鼻のボタンで表現。

今の時代だったら鼻にピアスでも開けてそうだな~なんて思いながらボタンをつけました。



annieが3文字入ってますが、自分の作品によく自分が出てくる画伯をまねて、

私の作品に私をを入れた(爆)  入れるのならど真ん中じゃ~と、そっから三角形に配置。


そして無彩色を目立たすために一色選んだ有彩色がピンクでした~~~。

本当はこの額が使いたかったけど、使えなかった名残の色。

昨年はカラー教室のために改めて色の勉強をし直したので色をテーマにしました。


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2日間という短い時間でデザインし作り上げましたが、この日までの私の歩んできた道のりが

26センチ四方のちっこい作品にぎゅーっと詰まってる気がします。 って大げさなね!!



藤田ゼミでデザインと色と形を学んでからは、デザインするということがとっても楽しいです。

そして画伯にのめり込んだおかげで、アートの世界も楽しくてしょうがない。

二人の偉大なFoujita氏に感謝で一杯です。


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本当のタイトルは 「ACHROMATIC FOUJITA」 です。

誰にでも伝わるように応募時には 「無彩色なレオナール・フジタ画伯」 としました。



この作品をドームやブログを通してたくさんの方にご覧になってもらえて本当に嬉しいです~。

今年の秋には 永遠の異邦人といわれた画伯の生涯が、オダギリジョー氏主演で映画化されます。

今年一番の楽しみです。



長い記事を最後まで読んでくださってありがとうございました。



category: ミシンキルト

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